自律型目標管理MBOSC®(エンボシュ)― 組織活動を実質的に支える管理職を対象に ―

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※自律型目標管理制度(MBOSC®エンボシュ)とは

目標を設定することで、目標達成に向けての自分自身の“行動”と“時間”を自らの責任で実行する、自律的な“行動管理”と“時間管理”のマネジメント手法です。
(右イメージ図) 

社員一人一人が、自ら目標を設定し、それを達成するために必要な行動計画を自ら策定し、計画に沿った自分の行動と時間配分を管理して、何としても目標を達成する仕組み、これがMBOSC®自律型目標管理制度です。

MBOSC®の狙いは右図の運営サイクルを通じて次を実現することにあります。
①社員の意識と行動の変革(自律型社員の育成)
②必ず成果達成することによる生産性の向上(収益力の持続的向上)
③正当な評価による社員の意欲向上と会社への信頼感向上
MBOSC®の運営を通じて、管理職の方々に、次の能力を身に付けてもらいます。

リーダーシップ

“One for all, All for one”の精神でチームワークのある組織を率いる
キャプテン型のリーダーシップを発揮できるようになります。

※常勝チームを率いるリーダーを作る

会社の事業活動は組織プレーです。
リーダーがいくら頑張っても、一人ではチームとしての成果を挙げることは出来ません。
自部署のメンバーに明確な目標と達成に向けての戦略を示し、メンバー一人ひとりが自らMBOSC®運営に取り組み、結果的に全員が必ず自己目標達成の成果を挙げられるように、メンバーの現場行動を支援するキャプテン型リーダーシップが求められます。
自部署のメンバーが成果を挙げることがチームの成果につながるので、メンバーの成功が自部署を率いるリーダーの成功でもあります。同時にメンバーが次のリーダーになるように育成することもリーダーの重要な責務です。
このようなリーダーシップを、MBOSC®運営を通じて各部署の組織長に体得してもらいます。

PDCA力

成果を挙げるためのマネジメント・スキルであるPDCA(計画ー実行ー検証ー改善)を体得し、自部署のメンバーにもPDCAを実践できるように指導します。

※PDCAとは成果を出すための基本スキル

PDCA(計画-実行-検証-改善)サイクルは経営スキルの一つと言われています。
トヨタ自動車の奥田会長(当時)は「私は、どこの会社でも経営できます。それは私がPDCAを廻せるからです。」
(稲田将人氏著、「PDCAプロフェッショナル」東洋経済社より)と言われたことからも分かります。
しかし、PDCAスキルは経営者のためだけではありません。
すべての社員が、部署・役職や業務内容に関わらず、身につけることが出来るスキルです。
また会社の日々の業務に活用するだけでなく、自分の家庭の中で、あるいは社会的な地域活動の中でも使えるスキルです。
このPDCAスキルも、MBOSC®の運営を通じて、各部署のリーダーとメンバー全員に身につけてもらいます。
会社の業務で成果を出すためだけでなく、個人の人生設計においても豊かで安定した生活の実現に役立てることができます。

コーチング力

メンバーの意欲を引き出し、困難な仕事にも自ら取り組む意識を導き、成果を挙げることで自信と成長につなげるコーチングとコミュニケーションのスキルを身につけます。

※コーチングとは

スポーツにおけるコーチングはチームを勝利に導くスキルですが、ビジネスにおいても、会社をあるいは自部署を「成果を挙げる」という勝利に導くスキルです。
またスポーツと同様に、ビジネスコーチングも次の目的を意識したコミュニケーションを行います。
1) メンバーの自律性を促す
2) メンバーの力を引き出し発揮させる
3) その結果としてメンバーの成長を促進する

常勝チームを作るためには、指示命令をしていては、短期的に勝てることがあっても中長期的に勝ち続けるチームにはなりません。
メンバー全員が勝つための意識と戦略を共有し、自律的に行動することが必要です。
そのためにはコーチング型リーダーシップが最適です。
企業における最小単位の経営者である各部署の管理職に、MBOSC®自律型目標管理制度の運営を通じてコーチングスキルを身につけてもらい、成果を挙げるとともに部下(メンバー)の成長を実現します。

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