代表挨拶・会社概要― greeting・company ―

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ご挨拶

私達は、コンサルティングサービスを通じて、

社員が安心して働ける、
一人一人が認められて活き活きと働ける、
そして、仕事を通じて成長できる、
企業や職場を増やしたいと思っています。

私達のコンサルティングポリシーは

日本を支える中小企業に、大企業水準のサービスを提供する、
社員の自律的な行動を引き出す、
企業の業績向上のために社員の生産性向上を行う、
ことを目指します。

社名に込められた想い

「オーヴァル」とは

オーヴァルとは楕円形です。一つの中心をもつのがまん丸な真円ですが、楕円は二つの中心を持ついびつな円形です。
「真理は円形にあらず、楕円形である」 
キリスト教思想家・文学者の内村鑑三(1861-1930)は、万物の真理は、一つの中心を持つ円形ではなく、二つの中心を持つ楕円形であるとして、自然界では宇宙そのものが円形ではなく楕円形であり、哲学における物と霊のごとく、思想においても愛と義、忠と孝などの二面性を有していることを説きました。
「人は何事によらず円満と称して円形を要求するが、天然は人の要求に応ぜずして楕円形を採るは不思議である。(1929年8月12日、沓掛講和から)
私達は、様々な事象に対して、一つの視点から単眼的に見るのではなく、二つの視点から複眼的に見る“オーヴァル視点”を持つことによって、既成概念や固定観念に捉われずに、自由で柔軟な発想や様々な着眼点を見出すことをモットーとしています。

「リスクマネジメント」とは

「リスク」とは不確実性です。不確実であるからマイナスに影響することもあれば、逆にプラスに振れることもあります。また、将来は常に不確実です。明日何が起きるか、誰にも分かりません。企業経営者は、事業を取り巻く不確実な環境の中で、将来の確実な収益を確保するために、日夜、企業のかじ取りをしているのではないでしょうか。

不確実なリスクを少しでも確実にすること、将来に向けてマイナスを抑制し、プラス方向に動く可能性を高めるための管理手法が「リスクマネジメント」です。

「リスク」とは

「リスク」とは不確実性です。不確実であるからマイナスに影響することもあれば、逆にプラスに振れることもあります。また、将来は常に不確実です。明日何が起きるか、誰にも分かりません。企業経営者は、事業を取り巻く不確実な環境の中で、将来の確実な収益を確保するために、日夜、企業のかじ取りをしているのではないでしょうか。

社名について
“Oval”楕円形、に込めた思い。



当社も、物事や事象を観る時には、自分の視点からだけの自己中心ではなく、もう一つの他者、相手方も中心において、二つの中心、複数の視点から考えることをモットーとしています。

私達の使命(ミッション)

日本を支える381万社の中小企業とそこに働く3,361万人の従業員の方々(*)のために、大企業レベルのサービスを、特に、中小企業ではなかなか手が回りにくい人事労務・総務の分野で、プロフェッショナルのサービスを提供することで、事業の発展と雇用を守ることが私達の活動使命です。

企業のリスクマネジメントとは

企業を経営していく上で不可欠な経営資源は、ヒト・モノ・カネと言われます。
最近はこれに情報や技術を加えることもありますが情報や技術もヒトに付随する資源です。
ヒト、モノ、カネそれぞれの経営資源について、不確実を確実にするリスクマネジメントを活用することで、経営課題を解決し、事業の発展と雇用の拡大に貢献します。

”ヒト”のリスクマネジメント

企業は”ヒト”なり、と言われます。しかし”ヒト”ほど、不確実なものはありません。
機械であれば、スイッチを入れると定格容量で決まった仕事をしてくれます。
しかし、”ヒト”には、まずどこにスイッチがあるのか分かりません。また、スイッチの入れ方次第では、予定を下回る仕事しかしなかったり、動かなかったり、あるいは逆に予想以上の素晴らしい仕事をすることもあります。スイッチを間違えると、ミスやエラーや、挙句の果てには不祥事を引き起こすことすらあります。
”ヒト”ほど、不確実なものはありません。つまり”ヒト”こそが、企業が抱えるリスクであり、だからこそ、不確実を確実にするヒトのリスクマネジメントが課題です。

”モノ”のリスクマネジメント

設備や機械に不具合や故障、あるいは事故が生じることで事業にマイナスの影響が出ることを防ぐのがモノのリスクマネジメントです。また、台風、地震、津波など自然災害や、あるいは社外の事象が原因で、設備や機械に被害を受けて、事業にマイナス影響が出ることもあります。想定外を想定して、リスクに備えることが求められます。

“カネ”のリスクマネジメント

ヒトやモノに起因して、そして何よりも事業自体に起因してマイナスの影響が出ることがあります。マイナス影響は、結果的に収益の悪化と資金の棄損として現れます。これに備えるのが“カネ”のリスクマネジメント、つまりリスクファイナンスを含めた財務リスクマネジメントです。

私達が提供するサービス
「企業のヒト・モノ・カネを守ります」

企業年金ドクター

代表的な企業年金制度である「税制適格年金」や、「厚生年金基金」の加入企業に対して、年金財政内容の検証、問題状況の分析、改善策の策定、退職給付制度の再構築を実施します。

ヒューマン・リスクマネジメント・アドバイザー

企業が抱える人的リスクの調査・分析、予防・管理、危機対応、事後対策、等のリスクマネジメント導入と運営を支援します。企業の真のニーズを理解し、人事制度の見直し・再構築も含めた、最適なリスク管理と対策を実施します。

リスク・ファイナンス・プランニング

リスク対策コストの現状分析、効率的ファイナンス(保険、非保険、他)の提案、財務諸表の検討、与信管理・債券管理とリスクヘッジの新金融サービスなどを提案・実施します。

“RITA”保険全体のリストラ・再構築

リスク対策としての保険化の可否、プロが選ぶ最適商品の提案、保険契約内容の検証、コスト合理化提案などを行います。
※RITA ; Risk-Insurance Theoretical Application=「リスクと保険の論理的適用の検討手法」

代表者略歴

宮原 英臣
オーヴァル・リスクマネジメント・
サービシーズ 日本支社代表

宮原 英臣
【略歴】
・1954年福岡生まれ。
 福岡県立小倉高校、京都大学(経済学部・経営学科)卒業。
・1977年京都大学(経済学部経営学科)卒
 三菱商事㈱入社、本社(資材部)配属
・85~92年英国三菱商事(ロンドン)
・92~96年三菱商事㈱本社勤務
・96~03年ソニー生命保険㈱勤務
・2003年当社日本支社代表に就任

【資格】
・AFP(日本ファイナンシャルプランナー協会公認FP)
・TLC(トータルライフコンサルタント)
・CRM(日本リスクマネジメント協会公認リスクマネージャー)

【その他の活動】
・NHKラグビー中継わかりやすいラグビー解説者
・一般社団法人ラグビー・レフリー・リサーチ・センター理事長
・一般社団法人オール・クリーン・エネルギー開発代表理事

会社概要

名称 オーヴァル・リスクマネジメント・サービシーズ・インコオポレイティッド
英文名 Oval Risk-Management Services Incorporated
米国本社 3422,Old Capitol Trail,Suite 700,Wilmington,Delaware 19808-6192,U.S.A
日本支社 〒151-0053
東京都渋谷区代々木4-23-5 代々木スカイハイツ101
アクセス
■JR山手線「代々木駅」より徒歩12分
■小田急線「参宮橋駅」より徒歩5分 
■京王新線「初台駅」より徒歩7分
TEL 03-5333-4808
FAX 03-5333-4809
開業年月日 平成15年2月
日本における代表 宮原 英臣

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